社員の魂を揺さぶる生涯忘れない90分

2018年7月11日にて、木下晴弘さんからセミナー(Richo Presentation Way)に参加してきました。

YouTubeには、出版社による木下さんの講演の映像などありますので、5分の動画を最初に貼っておきます。

こんな感じで、とても人生に役立つお話しでしたので、講演会で「いいな」と思ったところ、好きなようにまとめておきました。仕事≒人生であるからこそ、働くことや、その目的について、あらためて考えていきましょう。

『やる気』の仕組み

木下さん

 まず、「うわ~!数学っておっもしれーな!!」というのを1時間の授業で3回、生徒さんたちに感じていただけるようなジェットコースターのような授業を行っています。

目的はとても大切なんです!

解説

  • 『人は誰でも生まれてきたからには、何か役割を持って生まれているんですよ。
  • その役割は、働くことによってのみ果たせます。
  • 役割とは周りの役に立つからこそ役割と呼ばれ、それはその人の得意分野、すなわち長所の中にあります。

もっと解説

  • 相手の長所を見抜き「これこそが自分の生まれてきた役割だ」と気づかせることがリーダーのお仕事なんですよ。
  • その人が自分の生まれてきた役割に気づき、それが働く(勉強する)目的になったら、あとは大丈夫です。

『一人ひとりの役割』を証明


勉強も楽しくなるように


 

これらを得る人生

  • どれだけ多くの人、どれだけ喜ばせることができたか。
オレンジの丸に着目すると

  • (例題) 何のために勉強するのか?
    (解答例) 沢山、勉強して、お客さんには出来ないことを出来るようになって、その技術で、お仕事を通して喜んでもらえるようになります。勉強が苦しいとき(青矢印)もありますが、その分、お客さんに喜んでもらえたときの喜び(赤矢印)は、大きいです。(山根)
木下さんより

  • 「何のために勉強するのか?」に対し、親御さんの方であれば、もしあなたのご家庭のお子さんが「自分のため」と思ったりしてしまえば、その子は、例えば東大卒でも、大人になっても「自分のため」にするようになります。

還すこと、与えること

継続すること

  • 本当に手に入れたいものは、もらう側ではなく、与える側に回らなければ手に入りません。
  • 人に与えたものは必ず自分に還る。
    # 与えた相手から還ってくるとは限らない。
     (でも、中には還してくれる方がいるんです)
    # 還ってきていることに気付かない
多くを与えられる人

  • 条件①: 持っていないものは与えられない
  • 条件②: 有限のものは与え続けられない
自他同然

  • 多少苦しい立場でも、自分は幸せだと思っている人
  • #(例) マザーテレサの「あなたの中の最良のものを」
自己中心

  • あなたのためにやってあげているのに・・・
  • 自分はこれだけ与えて(がんばって)いるのに・・・
  • # (解決) 承認のコップ、シャンパンタワーの法則を思い出そう


be ⇒ do ⇒ have の法則

[存在承認]
① be: 自分の存在そのものへの承認

[行動承認]
② do: 幸せな自己実現へのたゆまぬ努力

[成果承認]
③ have: 幸せな自己実現を手に入れる

存在承認が幸せへの第一歩
→ どんな人でもこの1本のレールになります。

木下さんより

  • 親御さんは、小さいお子さんの『①be: 自分の存在そのものへの承認』を何よりも大切にしてください。お子さんに学校で多少、辛いことがあっても、この①さえしっかりしていれば、なんとかなるんです。

★ 友達や仕事の付き合いでも!あらためて、そうしたいと思いました (山根)

感謝の3レベル

レベル①: 何かしてもらったときに「ありがとう」と思える心

レベル②: あって当然と思っている事柄に感謝できる心

レベル③: 自分に降りかかる困難や災害、課題にさえ感謝できる心

◎「許し」と「感謝」は幸せを約束する

[参考になる動画]


課題に対し挑戦し続ける勇気

誰しも人生の各段階で、その時々に

向き合わなければならない固有の課題があります。

私たちは自分自身でその課題と奮闘し、

それを成し遂げ、次の課題へと進んでゆきます。

もし未解決の課題を残してしまったとき、

その課題は必ず人生の最終ステージで

あなたの前に立ちはだかります。

木下晴弘 先生より

  • 課題に向き合い続けることで、成長が約束され、人生は光輝く


[セミナー] 13th RICHO Presentation Way 兵庫2018
[場所] 神戸ポートピアホテル
[日時] 2018年7月11日(水)
[講師] 木下晴弘 さん

[まとめノート執筆] 山根 和也
2018/07/16/Sun
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